残念ながら出会いサイトが絡む事件・トラブルは日常的に存在します。
2008年5月末、「改正出会い系サイト規制法」「改正特定電子メール法」が可決・成立し、
また、特定商取引法の改正も国会で審議されるなど、法規制の強化や導入が予定されていますが
数多くの問題が、消費生活センターに寄せられています。
危険な出会いサイトには絶対に登録してはいけません
そこで今回は、こんな出会いサイトには登録してはならないという一例をご紹介します。
【@】 存在する問題
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下記は全国の消費生活センターから寄せられた、出会い系サイトの利用料等に関する相談件数です。
2004年度の約5万件
2005年度約3万件
2006年度約2万4,000件
2007年度は3万件 程度
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【A】 男女の両方の登録窓口が用意されていない
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過度な広告文句が画面いっぱいに配置されており、よく見ると
男性の登録窓口はあるのに、女性の登録窓口はない。。
こんなサイトはまともな運用は絶対にされていません。
サクラか援助交際か。。それとも過請求...個人情報取得が目的か..
いずれにしても良いことは何もありません。
【B】 利用規約に価格が表示されていない
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出会いサイトに登録する際には、必ず利用規約を確認してください。
”登録完全無料”等の広告文句が記載されていても、実は無料なのは登録だけで
実際に利用する為には、Pointを購入する必要がある。。なんてことはよくある事です。
かならず利用規約を確認し、納得した上で登録する事が必要です。
【C】 エロを前面にあるサイト
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女性が絶対に登録しないようなエロ画像が画面いっぱいに掲載されているような
出会いサイトは避けるべきです。
出会いサイトの基本は男性と女性の両方が登録する事で成り立ちます。
男性登録しか意識していないようなサイトは、利用を避けるべきです。
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